クリニックからのお知らせ
写真をクリックすると拡大します・以前のお知らせはこちらからどうぞ
[2022.05.13] うつ病治験募集終了のお知らせnew
昨年からご案内していたスマートフォンを用いたうつ病の治験への参加者が定員に達しましたので、予定より早く募集を締め切らせて頂きます。ご協力頂き本当にありがとうございました。新しい治療法が承認され、うつ病治療に役立つ日がくるのを楽しみにしています。現在新しい治験も検討中ですので、募集開始しましたらまたご案内させて頂きます。その際はまた多くの患者さまに参加して頂き、最新の治療法を受けて頂ければと思っているところです。
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[2022.05.01] 基礎後期産業医研修会参加④new
広島県医師会主催令和3年度第3回基礎・後期産業医研修会午後の部へ参加しました。後半の東海大学医学部基盤診療学系衛生学公衆衛生学の立道昌幸教授による「職域でのがん対策の必要性と産業医の関与」では、現在すべての癌の10年生存率は60%に達していますが、15%は今の医療で予防、治療が可能な癌だそうで、禁煙対策はがん対策の一丁目一番地であり、コロナ禍で閉鎖した喫煙所を再開させないことが必要とのことです。飲酒習慣をやめることにより食道がん、肝がんを予防することができ、ピロリ菌は胃がんの原因の90%を占めており、腸上皮化生前に除菌すれば95%予防できるため、30代までにピロリ菌を除菌することでポイントであり、肝炎ウイルスも肝がんの85%がB型、C型肝炎が原因であり、インターフェロンなど最近の治療で根治可能になっています。またHPVヒトパピローマウイルスによる子宮頸がんもワクチンで予防可能であり、低下しているワクチン接種率を上げていくことが重要です。
ご興味のある方は当院ホームページ内の産業医研修会のページに詳しく記載してありますのでご覧ください。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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"Happy Mother's Day"(写真をクリックすると拡大します)
[2022.04.21] FIKA広島紙屋町開院のお知らせnew
2022年4月1日に開院されたFIKA広島紙屋町をご案内します。FIKAでは障害福祉サービスの自立訓練(生活訓練)を通じて障害者の方々の健康管理、自己管理、対人技能、基本的労働習慣、キャリアデザインなどトータルでサポートし、健やかで充実した社会生活を実現するための土台つくりをお手伝いします。皆さんの困りごとや目標に合わせて、オーダーメードの個別支援計画を作成し、働くことを想定したトレーニング、認知行動療法をベースとした再発予防のトレーニング、体力回復を目的とした運動プログラムなど、セルフワークとグループセミナーの2種類の形式で実施し、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理士などが専門的なアドバイスも行います。FIKAとはスウェーデン語で「いったん仕事の手をすべて止め、コーヒーを飲みながら甘いものを取り入れる時間を設ける習慣」という意味だそうで、ほっと一息付けて前向きな気持ちになり未来へ進む活力が湧いてくる、そんな場でありたいとのことです。すでに当院からも復職や社会復帰を目指す多数の患者さまを紹介させて頂き、大変喜んで頂いています。ご希望の方は☎082-962-3381へお電話されるか、info@fika-hiroshima.comへメールでご相談ください。当院院長、スタッフへも遠慮なくお尋ねください。地域の皆様が元気に過ごせるよう、これからも応援していきたいと思っています。
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FIKAリーフレット(クリックすると拡大します)
[2022.04.13] 開院11周年!new
お蔭さまで本日開院11周年を迎えることができました。当院へ通院してくださる患者さまやご家族の皆様、また連携してくださっている病院・診療所・施設やお取引先の皆様にも心より感謝申し上げます。患者さまおひとりおひとりの気持ちに寄り添い、地域の方々から困った時はいつでも相談したいと思って頂けるようなクリニックを目指して、この1年も医療法人として更に社会貢献し、またいつも協力してくれているスタッフの幸福も実現していけるよう精いっぱい診療したいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m
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[2022.04.01] 基礎後期産業医研修会参加③new
広島県医師会主催令和3年度第3回基礎・後期産業医研修会午前の部へ参加しました。広島労働局労働基準部健康安全課の高松達朗課長による「最近の労働衛生行政について」では、「労働発生状況等」「全国労働衛生週間等」「産業医に関する通達の改正」「高年齢労働者対策」「転倒防止対策」「腰痛防止対策」「事務所衛生基準規則の改正」「電離放射線障害防止規則の改正」「溶接ヒュームによる健康障害防止対策」「石綿による健康障害防止対策」「職場における化学物質管理のあり方の見直し」のそれぞれについて広島県における現状を詳しく説明して頂きました。職場におけるメンタルヘルス対策としてストレスチェックが義務化され、働く人のメンタルヘルスポータルサイト「こころの耳」ではメール・電話・SNS相談窓口を設置するなどの改善がなされているとのことでした。
ご興味のある方は当院ホームページ内の産業医研修会のページに詳しく記載してありますのでご覧ください。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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"Bee & Cherry Blossom" by sho(写真をクリックすると拡大します)
[2022.03.21] ゴールデンウィークについてnew
今年のゴールデンウィークは4月29日、5月1日~5月5日を休診とさせて頂きます。連休の前後は混み合うことが予想されますので、お早めにご予約をお取りください。ゴールデンウィークのお休み期間でも広島県精神科救急情報センターをご利用になれます。緊急を要する場合は☎082-892-3600へご連絡ください。
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ゴールデンウィーク日程表(クリックすると拡大します)
[2022.03.11] 外壁改修工事についてnew
2022年3~5月の期間、当院のあるグラシアビル築10年の外壁改修工事が行われています。皆様には大変ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。勿論、当ビルのすべてのクリニックは通常通り診療しておりますのでご安心ください。現在ビルの外周に足場を組み始めたところで、一部の駐車スペースが使用できなくなっておりますのでお知らせいたします。ビル1Fエントランスにも工事のお知らせが掲示され随時更新されますので、そちらもご覧ください。
下図に示す赤色の駐車スペースNo.4,5は工事期間中駐車できませんが、青色の駐車スペースNo.3,14,15,30,31,32は足場の組み立て・解体時にのみ使用禁止になりますので、空いているときはご使用ください。青色の駐車スペースは駐車処理は必要ありませんが、他の患者様の利用もありますので、ご利用後は速やかに車の移動をお願いいたします。ご不明な点などございましたら、増岡組広島支店(☎082-504-5054)へお問い合わせいただくか、当ビルのスタッフへお尋ねください。ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解、ご協力お願いします。

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グラシアビル駐車場をご利用の方へ(クリックすると拡大します)
[2022.03.01] 第36回日本老年精神医学会参加new
Web開催された第36回日本老年精神医学会を視聴しました。このたびは認知症高齢者の助けになると期待される“自動運転技術”時代の高齢者の自動車運転;認知症の人の運転もふくめてというシンポジウムを紹介します。
日経BP総合研究所の狩集浩志先生による「自動運転に関するテクノロジーと最新動向」ではこれまでのレベル1の運転支援、レベル2の特定条件下での自動運転機能では人間による操縦が主体でしたが、2021年からコンピュータシステムによる操縦が主体となるレベル3の条件付き自動運転の量産が開始されました。レベル3では運転者が周囲を監視する必要がなくなり、走行中にカーナビの操作やTV番組や動画コンテンツの視聴ができる、いわゆるアイズオフか可能となり、人間はシステム側から運転の交代を要請された場合に備えてスタンバイしておく、あくまで補助的な存在となります。2022年からはレベル4の特定条件下での完全自動運転が可能となり、高速道路や一部の地域限定での実用化が始まる見込みです。レベル5の完全自動運転が量産されるのはまだ未定で、遠くない将来には、とのことでした。自動運転技術の向上に伴ってトラックや電動車いす、AGV(無人搬送車)などの自動運転化も容易になり、5G通信との組み合わせによって正確に確認ができるようになっていくそうです。
本田技術研究所先進技術研究所の杉本洋一先生よる「自動運転車(レベル3)の開発と今後の進化」では、多くの交通事故はドライバーのヒューマンエラーによって発生しているため、自動運転は交通事故を大幅に低減できる技術であるとのことでした。現在高齢ドライバーの事故対策が急務ですが、高齢化による認知・予測・判断・操作の能力の減退を自動運転が代行できるようになると考えられています。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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"the Present Box for You!"(写真をクリックすると拡大します)
[2022.02.22] 広島サポステのご案内
当院も連携させて頂いている広島サポートステーション/サポステ・プラス(サポステ)をご案内します。サポステは働くことに悩みや不安を抱える県内全域の15歳~49歳の方を対象に、じっくり向き合い働きだす力を引き出し、職場定着するまでを全面的にバックアップする厚生労働省委託の支援機関の一つで全国に177か所あります。人生経験豊富なキャリアコンサルタントや心理カウンセラーがハローワークと連携するなどしてサポート致します。個別面談のほか、コミュニケーション力向上のためのグループワーク、職場体験等多数のプログラムを実施しています。詳しくは☎082-511-2029へお電話されるか、広島サポステで検索、またはチラシのバーコードからサポステホームページをご覧ください。地域の皆様が元気に過ごせるよう、これからも応援していきたいと思っています。
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サポステちらし(クリックすると拡大します)
[2022.02.17]  👟KKスポーツ整体院へ行ってきました👟
私の友人が開業している、KKスポーツ整体院へ行ってきました。県立病院向かい側にあり、整体院専用の駐車場も完備してあります。お客さんも多く、相変わらず大人気の整体院でした。プロ野球選手および指導者としての28年間の経験をお持ちの”イケメン”の院長先生の施術は勿論素晴らしいのですが、それ以上に日ごろの姿勢、毎日のストレッチ、筋トレのメニューなども詳しくアドバイスしてくれます。私も毎日電子カルテを使っていて、肩こりに悩まされていますので、いつもお世話になっています。施術前後は状況によりホットパック・アイシングも用意されています。頭痛、肩コリ、腰痛、膝痛など、あきらめかけている方も是非訪ねてみてください。お電話(☎070-5303-7372)で予約して行かれることをお勧めします。院長先生の楽しいブログはこちらからご覧ください~(^^)/
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県立広島病院向かい側にあるKKスポーツ整体院
[2022.02.01] 基礎後期産業医研修会参加②
広島県医師会主催令和3年度第1回基礎・後期産業医研修会午後の部へ参加しました。マツダ株式会社安全健康防災推進部統括産業医の空閑玄明先生による「休復職支援の実際~産業医が日々直面する苦悩と歓喜~」では、産業医として重要な休復職支援について、脳出血で入院し手術後リハビリ中の48歳の男性社員休復職を繰り返す22歳の男性社員の事例スキルス胃がんを発症した45歳男性社員の事例の3症例を提示しながらポイントを解説していただきました。
引き続き産業医科大学産業生態科学研究所境疫学研究室の藤野善久教授による「最近の職域における公衆衛生の知見~COVID-19流行における労働者の健康~・~職域における健康格差~」では、COVID-19流行下における労働者の生活と健康に関して、インターネットモニターによる大規模な断面調査の結果、在宅勤務が増える中、座卓を使用したり、静かでない、温湿度が快適でない、足元のスペースが狭い、机上が狭い、作業場所が暗い、集中できる部屋がないなどの労働機能障害は依然多く、腰背部痛、メンタルヘルス不適切な食習慣などが増える傾向が見られました。
ご興味のある方は当院ホームページ内の産業医研修会のページに詳しく記載してありますのでご覧ください。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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"a local super market"(写真をクリックすると拡大します)
[2022.01.24] プレゼント?!
患者さまとは診察時色々なお話を伺う機会があり、意外な趣味や特技をお持ちで驚くことも多々あります。あるご高齢の患者さまがこのたび綺麗な絵をプレゼントしてくださいました。鯉とけしの花の大変鮮やかな絵でびっくりしました!本日受診時に持参され、当院へプレゼントしてくださるとのことでした。ありがたく頂き、コロナ禍が明けたら院内へ飾せて頂こうと思います。当院には大変お元気で心身の健康のために趣味や運動に頑張っておられるご高齢の方が多くおられ、いつも感心しています。時間の許す限り診察時に患者様とお話できるのを楽しみにしています。
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[2022.01.15] 英語論文掲載!
このたびJapanese Journal of International Nursing Care Researchという医学雑誌に院長が共著の論文が掲載されました。広島大学保健学科の梶原先生現日本赤十字九州国際看護大学看護学部准教授)が長年認知症の介護負担について研究されており、前回の予備調査を行った結果を受けて、このたびは多施設での26名の認知症介護者を調査した結果を発表されました。当院にてご協力いただいた患者様とご家族の皆様には心より感謝申し上げます。ウェアラブルと呼ばれる腕時計のようなものを3日間介護者に着けて頂き、睡眠や運動、脈拍などのバイタルサインから介護の負担を客観的に評価したところ、介護負担と最大脈拍数に有意な相関を認め、介護負担が大きい方ほど介護前後の最大脈拍数の差が大きかったとの結果でした。介護者の負担や健康状態を支援するために活用できる指標になるのではないかとのことでした。認知症でお悩みの方やそのご家族の皆様にも参考にして頂けるのではないかと思い、紹介させて頂きました。詳しくは院長、スタッフへお尋ねください。
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[2022.01.07] 基礎後期産業医研修会参加①
広島県医師会主催令和3年度第1回基礎・後期産業医研修会午前の部へ参加しました。産業医科大学医学部第一生理学の丸山崇先生による「生体リズムと産業医学」の2時間の講義を拝聴しました。2014年~「スタンフォード式最高の睡眠」の著者西野清治教授のおられるスタンフォード大学に留学されておられ、BMAL1, CLOCK遺伝子の発現によりメラトニン、成長ホルモン、コルチゾールなどが分泌されることによって睡眠中に細胞修復、アンチエージング作用がみられるようになること、また交代勤務/深夜労働の健康管理など具体的に基礎的なデータも提示しながらわかりやすく睡眠と健康について説明して頂きました。。
ご興味のある方は当院ホームページ内の産業医研修会のページに詳しく記載してありますのでご覧ください。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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[2022.01.04] 謹賀新年<(__)>
明けましておめでとうございます。患者さまおひとりおひとりの気持ちに寄り添い、地域の方々から困った時はいつでも相談したいと思って頂けるようなクリニックを目指して、次の10年も医療法人として更に社会貢献し、またいつも協力してくれているスタッフの幸福も実現していけるよう精いっぱい診療したいと思っております。本日1月4日~より診療開始致しました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
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"賀正"(写真をクリックすると拡大します)


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