クリニックからのお知らせ
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[2020.04.03] グラシアビル薬局前工事完了!new
当院のあるグラシアビル1Fのオール薬局前の花壇の工事が終了しましたのでご報告いたします。これまではクリニック受診後に一旦車道へ出ないとオール薬局さんへ入れなかったのですが、このたびオーナー様、オール薬局様により、車道へ出ず直接行き来できるよう、花壇の一部を歩道へ変える工事をしてくださいました。ご高齢の方、歩行が困難な方はこれまで大変だったことと思いますが、これでもう安心ですね! 安心して受診して頂けることと思います。
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オール薬局前花壇工事終了!(クリックすると拡大します)
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"sakura"(写真をクリックすると拡大します)
[2020.03.30] ゴールデンウィークについてnew
今年のゴールデンウィークは暦どおり4月29日、5月3日~5月6日を休診とさせて頂きます。連休の前後は混み合うことが予想されますので、お早めにご予約をお取りください。ゴールデンウィークのお休み期間でも広島市精神科救急情報センターをご利用になれます。緊急を要する場合は☎082-892-3600へご連絡ください。
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[2020.03.15] 第30回生涯教育講座参加①new
日本老年精神医学会が主催する第30回生涯教育講座へ参加してまいりました。医療法人鶯友会牧病院の牧徳彦先生による「若年性認知症の方の就労問題」では、まだ働き盛りの年代に発症する若年性認知症の問題点、治療上の注意点など大変貴重なお話がありました。若年性認知症は65歳未満で発症し男性に多く、10万人当たり47.6人、全国に3.78万人いると推計され、かつてはPick病がほとんどと考えられていましたが、実際には60%がアルツハイマー型認知症、20%が血管性認知症に起因しており、Pick病を含む前頭側頭型認知症は15%程度とのことでした。医療機関への受診が遅れたり、うつ病と間違って診断され診断確定までの期間が長かったり、働き盛り世代での発症のため経済的な問題が大きく就労継続可否について性急に判断と対処を求められる、本人も家族も病気を受け入れがたく家庭内の問題となることが多い、経過が長く配偶者や高齢の親が長期間介護者になることが多い、などが特徴です。本人・家族ともに精神的にも経済的にも就労維持を望みますが、現実的には8割が早晩退職を余儀なくされています。就労支援には就労維持支援、就労移行(復職)支援、福祉的就労(就労型)支援の3類型があり、企業が一定以上の障害者を雇用が義務付けられる障害者雇用率制度を発展させ、障害者雇用に特別の配慮をしたと認定された子会社を設立できる特例子会社制度も有用であるとのお話でした。2019年6月認知症施策推進大綱が決定され、若年性認知症に関しては就労支援事業所の実態把握、若年性認知症の実態把握が盛り込るなど、国としても対策に乗り出しているとのことで、一人でも多くの若年性認知症の方が救われる日が来ることを期待したいと思います。(つづく)
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日本老年精神医学会第30回生涯教育講座(クリックすると拡大します)
[2020.03.03] お勧め医療機関;広大病院精神科グループセミナーnew
当院もいつも連携させて頂いている広島大学病院精神神経科によるグループセミナーをご案内します。パニック障害とはめまいや息苦しさ、動悸、手足のしびれなどの激しい症状をともなう発作が特別な理由もなく繰り返すもので、発作がまた起こるのではないかという強い不安や心配が続き、ひとりで外出できず引きこもりがちになるなど生活に支障がでてきます。当院でもパニック障害の方には、簡易的な認知行動療法生活習慣指導を行ったり、血液検査でフェリチンなどを測定した上で栄養療法を行っており、ほとんどの方は良くなっていかれます。必要な方には少量のお薬による治療も併用していますが、中には再びお薬を中止していく段階で再発してしまう方がおられ、そういうケースでは広大病院のグループセミナーを紹介させて頂いています。グループセミナーでは認知行動療法が3か月間で全10回予定されており、呼吸法や認知再構成などで発作時の対処法を学んだり、身体の感覚に慣れる練習をした上で発作の起こりそうな場面に挑戦し克服していく、などなど盛り沢山な内容です。広大のグループセミナーを併用された方は皆さん「薬が要らなくなった!外出が怖くなくなった!」と驚くほど改善され、当院での治療も終了される方が多くおられます。最近は慢性疼痛のグループセミナーにも力を入れて行われているようです。広大病院を受診するには紹介状が必要ですので、グループセミナーをご希望の方は当院または最寄りの心療内科にてご相談ください。地域の皆様が元気に過ごせるよう、これからも応援していきたいと思っています。
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広大病院精神科グループセミナー(クリックすると拡大します)
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"Spring Garden"(写真をクリックすると拡大します)
[2020.02.21] 新型コロナウイルス感染症対策についてnew
連日TVなどで新型コロナウイルス感染症について報道され情報が錯綜していますが、極端な悲観論や楽観論に偏らず、冷静に行動して頂きたいと思います。今週厚労省より新型コロナウイルス感染症対策について発表があり、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要で、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上(高齢者や基礎疾患等のある方は2日程度)続き、強いだるさや息苦しさがある方は、各都道府県の「帰国者・接触者相談センター」に連絡すること、といった内容でした。新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介されますので、マスクを着用し公共交通機関の利用を避けて受診してください。また多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、開催者の判断でイベントや会議が中止されることも増えてくると思いますのでよく確認し、不要不急の用事以外は外出を控えるようにとのことです。当院でも来院時は受付や待ち合いにあるアルコールで手指を消毒して頂いたり、できるだけマスクを院内でも使用して頂くようお願いしています。患者様用にお配りする数の余裕はありませんので、できるだけマスクをご持参ください。微熱や咳などの症状がある方は医療機関を受診する前に厚生労働省の電話相談窓口☎0120-565653(受付時間:9AM-9PM 土日・祝日も実施)へご連絡ください。
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コロナウイルス感染予防(クリックすると拡大します)
[2020.02.17] お勧め書籍:『うつ白 そんな自分も好きになる』new
元サンフレッチェサッカー選手の森崎和幸・森崎浩司さんが書かれたうつ白 そんな自分を好きになる(TAC)を待ち合いに置かせて頂きました。森崎兄弟と言えばJリーガーとして華々しく活躍し続けているイメージがありましたが、実はオーバートレーニング症候群うつ病のために数年ごとに休養・治療を行っては回復して復帰することを繰り返していた様子が詳しく記されていました。一卵性双生児ではないとのことですが、2人の症状が非常に似ていることも興味深く読ませて頂きました。いつも児童思春期の精神病理や発達障害の研修会などでご指導頂いたり患者さんの紹介などで連携させて頂いている松田病院の松田文雄先生が主治医として主に精神療法を行っておられたのも初めて知りました。松田先生による後書きでは、最初に4つの治療目標を設定されたり、双子同士という難しい関係に苦労された様子などが書かれており、治療者としても読みごたえのある1冊でした。森崎兄弟のようにがんばりすぎてお仕事を休まれたことのある方やうつ病治療にご興味のある方は来院時是非ご覧ください。
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うつ白 そんな自分も好きになる(森崎和幸・森崎浩司著;TAC)
[2020.02.09] 日本語論文掲載!new
このたび 精神医学という医学雑誌に院長の論文が掲載されました。京都大学が中心となって行っていたSUN☺D(サンディー;抗うつ薬の最適使用戦略を確立するための多施設共同無作為比較試験)に参加しておりましたが、このたび精神医学増刊号1冊まるごとSUN☺Dについての特集が組まれ、参加したクリニックとして、スタッフ、CRC、医師のチームワークを基本にして、電子カルテ機能やカレンダーソフト機能を活用したり、中央サイトや他院と連携した様子など工夫した点を書かせて頂きました。ご協力頂きました皆様には心より感謝申し上げます。2010年12月~2015年3月にかけて、日本全国48医療機関にて合計2011人の未治療うつ病エピソードの患者さんにご参加をいただき(平均年齢43歳、女性54%)、抗うつ剤の臨床試験としては世界で3番目の規模を誇ります。数に限りはありますが別刷りをお渡しできますので、うつ病治療SUN☺Dにご興味のある方は院長、スタッフへお伝えください。業績についてのページからも是非ご覧ください。
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精神医学SUN☺D特集号(写真をクリックすると拡大します)
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"Market St."(写真をクリックすると拡大します)
[2020.01.30]  👟KKスポーツ整体院へ行ってきました👟
私の友人が開業しているKKスポーツ整体院をご紹介します。県立病院向かい側の黄金山通り沿いにあり、専用の駐車場も完備されていますので、車でも気軽に行くことができます。プロ野球選手および指導者としての28年間の経験をお持ちの”イケメン”の院長先生の施術は勿論素晴らしいのですが、日ごろの姿勢、毎日のストレッチ、筋トレのメニューなども詳しくアドバイスしてくれます。私も毎日電子カルテを使っていて、肩こりに悩まされていますので、いつもお世話になっています。施術前後は状況によりホットパック・アイシングも用意されています。頭痛、肩コリ、腰痛、膝痛など、諦めている方も是非訪ねてみてください。大変人気の整体院ですので、お電話(☎070-5303-7372)で予約して行かれることをお勧めします~(^^)/ 院長先生の楽しいブログはこちらからご覧ください。
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KKスポーツ整体院(写真をクリックすると拡大します)
[2020.01.25] 第7回認知症疾患医療センター全国研修会岡山大会参加
第7回認知症疾患医療センター全国研修会岡山大会へ参加してまいりました。平成21年4月に開始された認知症疾患センター事業は、専門医療相談、鑑別診断と治療方針の決定、周辺症状・合併症への対応、医療情報提供などを行うと共に、介護との連携や認知症を専門としない一般開業医などへの研修を行うなどの目的で発足しました。全国に総合病院などによる基幹型16カ所、単科精神科病院などによる地域型359か所、診療所などによる連携型54か所(H30.9時点)の認知症疾患センターができ、その他オレンジカフェと呼ばれる認知症カフェや物忘れカフェ、地域包括センター、患者・家族会なども連携して認知症患者さんのサポートをおこなっておりましたが、それぞれの活動が他者に見えにくいことから横のつながりをもつ情報交換の場として全国研修会が始まったとのことでした。慈恵病院副院長の石津秀樹先生による「精神科病院でのBPSD対策の現状と課題」では、施設からの対応困難例や病院からの合併症例の入院が増えており、迅速に治療して紹介元へいかに早く戻って頂くかが課題であり、在宅、施設、病院でのBPSDに対する予防的対応力の強化、重症化する前に紹介してもらうこと、ガイドラインの作成や認知症ケアの実践が重要であるとのことでした。院長も前職である吉田総合病院精神神経科で同じように精神疾患をお持ちの方の身体合併症治療を中心に行っていたので、石津先生のご苦労がよく伝わってきました。当院に通院してくださっている認知症の方やそのご家族へも最新の知見をお伝えしていきたいと思います。
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日本老年精神医学会第29回生涯教育講座(写真をクリックすると拡大します)
[2020.01.14] プレゼント?!
患者さまとは診察時色々なお話を伺う機会があり、意外な趣味や特技をお持ちで驚くことも多々あります。ある80代の患者さまがこのたび木彫りの額をプレゼントしてくださいました。お若い頃からの趣味でされていたそうで、80代になっても続けておられるとは伺っていましたが、本日受診時に持参され、当院へプレゼントしてくださるとのことでした。ありがたく頂き、診察室に飾らせて頂きました。ご高齢の方も当院には元気な方が沢山通院されています。ご高齢の方も諦めず、生きがいを持って元気に過ごして頂きたいと思います。
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[2020.01.04] 謹賀新年<(__)>new
明けましておめでとうございます。今年は当院開院10年目を迎える年になります。今年も患者さまを大切に思う気持ちを忘れず、地域の方々から困った時はまた相談したいと思って頂けるようなクリニックを目指して精いっぱい診療する年にしたいと思っております。本日1月4日~より診療開始致しました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
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"迎春"(写真をクリックすると拡大します)


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