クリニックからのお知らせ
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[2021.01.26] 2020年第10回禁煙CMコンテストnew
NPO法人日本禁煙学会では毎年禁煙CMコンテストを開催し、手作りの禁煙動画を募集しています。このたび、結果発表と総評が同ホームページで掲載されましたので、お伝えします。いずれも素晴らしい作品ばかりで、とても素人が作ったと思えないクオリティーでした。是非ご覧ください。2021年第11回禁煙CMコンテストの募集も始まっており、3位以内に入賞すると1~10万円の賞金も頂けますので、是非ご参加ください。2021年9月30日 消印有効、詳しくは日本禁煙学会ホームページをご覧ください。
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(2020年禁煙CMコンテスト1位と2位の作品の動画へリンクしています)
[2021.01.16] 日本精神神経学会学術総会参加②new
(つづき)東京医科大学の志村哲祥先生による「生活習慣改善は精神的不調の予防となりうるか―生活習慣・睡眠とストレス反応に関する縦断調査」では、2289人の従業員を2年間に渡って調査したところ、食事の規則性、朝食・夕食の摂取、野菜摂取、カフェイン摂取、夜間のディスプレイ使用、そして睡眠の状況は、職務要因とは独立して、有意にその年および翌年のストレス反応と関連していたそうです。特に睡眠はストレス反応に対する最も大きなリスク要因であり、各種生活習慣は直接あるいは睡眠を介して間接的にストレス反応へ影響を与えていたとの結果が報告されました。当院でも生活習慣指導にも力を入れており、引き続き患者様へお伝えしていきたいと思います。埼玉医科大学病院救急科の上條吉人先生より「カフェインを主成分とする錠剤は現代の危険ドラッグだ」と題して、救急病院などでのカフェイン中毒者を詳細な多施設共同調査結果が報告されました。10救急施設に搬送された30例の患者のうち28例は錠剤を摂取し、経過中に5例が心停止し、20歳代の2例の患者が死亡したとの結果でした。カフェインを主成分とする錠剤は現代の危険ドラッグであると考えられるが、現時点では合法であり無制限に購入できるため、販売停止または規制が絶対に必要であるとのご意見でした。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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[2021.01.10] 新型コロナウイルス感染症対策について⑥new
広島県内の新型コロナウイルス感染者数は1139名、新規感染者も93名(1月8日現在)で、第3波もなかなか収まる気配がありません。コロナ慣れしてきてなかなか自粛ができなくなってきてるためではないかとの指摘もありますので、過度に恐れる必要はありませんが、引き続き咳エチケットやマスク着用、手洗いを継続するなど、お一人お一人ができる感染対策を続けましょう
当院でも院内感染が発生しないようできる限りの感染対策を行っています。受付時に風邪症状がないか伺い、チェックイン後に看護スタッフが体温測定や体調の変化がないか聞かせて頂き、37℃以上の発熱や風邪症状のある方はクリニック入り口前の廊下で待機して頂くようお願いしています。また当面付き添いの方も1名までとさせて頂きます。その他の取り組みについては新型コロナウイルス感染症対策について①をご覧下さい。
できうる限りの対処を行っており、院内で感染する可能性はほぼないと思いますので、安心してご来院ください。皆様にもご協力頂き感謝いたしております。
引き続き、風邪の症状や微熱、味覚障害、嗅覚障害、倦怠感や呼吸困難がある方は、医療機関を受診する前に厚生労働省の電話相談窓口 ☎0120-565653(フリーダイヤル)(受付時間:9:00~21:00(土日・祝日も実施))または広島県の各地域の保健所(☎082-513-2567)へご連絡ください。また広島県では2か所PCR検査センターも設置されたり、PCR検査が実施できる医療機関も増えてきており、以前よりPCR検査も受けやすくなっています。微熱が続くなど感染が疑われる方は早めに上記へご連絡ください。
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当院での新型コロナウイルス感染症対策
[2021.01.04] 謹賀新年<(__)>new
明けましておめでとうございます。今年は当院開院10周年を迎える年になります。今年も患者さまを大切に思う気持ちを忘れず、地域の方々から困った時はまた相談したいと思って頂けるようなクリニックを目指して精いっぱい診療する年にしたいと思っております。本日1月4日~より診療開始致しました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
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"迎春(写真をクリックすると拡大します)
[2020.12.29] 今年もお世話になりました<(_ _)>new
今年1年間、皆様には大変お世話になり、心より感謝申し上げます。新型コロナウイルスに振り回された1年だったと感じますが、皆様のご協力のお蔭で、当院では大きなトラブルもなく無事に1年を終えることができ、感謝しています。今年は12月29日まで診療し、12月30日~1月3日年末年始のお休みとさせていただきます。来年も院長、スタッフ一同心を込めたぬくもりのある診療を心がけてまいりたいと思っております。当院は1月4日~診療再開させて頂きますが、年末年始のお休み期間でも広島県精神科救急情報センターをご利用になれます。緊急を要する場合は☎082-892-3600へご連絡ください。それでは皆様、良いお年をお迎えください m(_ _)m
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[2020.12.15] 日本精神神経学会学術総会参加①new
第116回日本精神神経学会オンライン学術総会にリモートで参加しましたので、特に印象に残った発表について報告します。発達障害のシンポジウムでは、成人ADHDに対する薬物療法として、コンサータ、ストラテラ、インチュニブそれぞれの効果、副作用などの特性から患者さん個々にあったものを調整する必要があり、同時にうつ病、不安症、素行障害などの他の精神疾患を合併した場合も小児の治療ガイドラインが成人でも参考になるとのことでした。非薬物療法として、昭和大学附属烏山病院の佐賀信之先生より「成人期ADHDに対する精神科ショートケアプログラム」のお話がありました。発達障害の方は職場やプライベートで適応しづらく、自尊心低下、居場所のなさ、就労困難などからうつ病、不安症などの2次障害が見られることがありますが、デイケアでは同じ体験を持つ仲間と共感、理解が得られ、孤独感、孤立感が軽減できます。対策方法を習得し成功体験を積むことができたり、経験豊富なスタッフが「参加者が主体である」との前提で対人関係調整、外来治療や外部機関との連携を行い、説教はしない、世間のルールを押し付けない、などを心がけておられます。ADHDの方は集中力が続かない方もおられますので、頻回に休憩をとるプログラムにするなど、様々な工夫がされていました。ショートケア後には統計学的にも衝動性、不注意、状態不安の改善が確認されており、12週間のプログラム後は外来通院へつなげ引き続きサポートしていくことが重要とのことでした。また自閉症の方にヒューマノイドロボットを活用してコミュニケーションを取っていく研究のシンポジウムでは、表情から相手の感情を読むことが苦手な自閉症の方は返ってロボットのほうが話しやすく有用であり、多人数でのアプロ―チをAIで整理して患者さんに伝えるなど、治療法も進化していっていることを感じました。(つづく)
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[2020.12.06] 完全禁煙成功者250人達成!new
喫煙はうつ病パニック障害統合失調症などほとんどの心療内科疾患に悪影響を及ぼすため、当院では禁煙外来にも取り組んでいます。今月で完全禁煙成功者250人を達成しました! 皆さん同じように、「楽に禁煙できた、こんなことならもっと早く禁煙しておけばよかった」「禁煙したらイライラしなくなった」とおっしゃり、お薬を減らせたり中止できる方も沢山おられます。勿論、禁煙できずに終わってしまう方も3割程度おられますが、2回目、3回目の禁煙外来で成功されるケースも見られるようになり、失敗してもいいのでまずは禁煙外来を受けてみることが重要だと実感させられます。タバコには250種類以上の毒物、60種類以上の発がん物質が添加されていること、ニコチンは覚せい剤より強い麻薬であること、など一緒に勉強しています。まだ決心がつかない方も、是非最寄りの禁煙外来、または当院禁煙外来へご相談ください。微力ではありますが、受動喫煙被害のない社会を目指して、コツコツと禁煙活動を続けていきたいと思っています。
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"紅葉とカエル" by sho(写真をクリックすると拡大します)
[2020.11.27] 年末年始お休みについて
今年は12月29日(火)まで診療し12月30日~1月3日年末年始のお休みとさせて頂きます。お薬や体調についてご相談のある方は、お早めにご連絡下さい。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご協力お願い致します。年末年始のお休み期間でも広島県精神科救急情報センターをご利用になれます。緊急を要する場合は☎082-892-3600へご連絡ください。
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年末年始お休み日程表(クリックすると拡大します)
[2020.11.14] 広島県アルコール健康障害サポート医養成研修I修了
広島県健康福祉局健康対策課主催した広島県アルコール健康障害サポート医養成研修Iへ参加しました。瀬野川病院KONUMA記念依存とこころの研究所の加賀谷有行先生より、「瀬野川病院におけるアルコール依存症の入院による断酒療法の取り組み」と題して、広島県依存症治療拠点機関の立場から、前回のスクリーニング~短期介入についてのお話に引き続き、このたびは入院治療の現状についてのお話でした。第I期の身体的(解毒)治療期、第II期の依存症リハビリテーションプログラム実施期、第III期の退院準備期の計3か月の入院治療が受けられ、SMARPP、認知行動療法、作業療法、スポーツ活動などを経て、外出訓練、外泊訓練を繰り返しながら退院後の断酒会への参加などが準備されているそうです。早期介入早期治療が重要であり、まずは通院治療でも家族のみの相談でも構わないので瀬野川病院へ相談してほしいとのことでした。
こころの健康クリニック可部院長の倉田健一先生より「失敗してもぴえん😊しない依存症治療」と題して、クリニックでのアルコール依存症治療の実態やメリット・デメリット、苦労されている点などのお話がありました。クリニックは敷居が低いため、早期から予防的な適正飲酒のアドバイスができるなどのメリットがある一方で、マンパワーや構造的に重症者のフォローができない、緊急入院に対応できない、採算が見込めないなどのデメリットもありますが、薬物療法、飲酒日記を用いた断酒、減酒治療、HIMARPP(広島版SMARPP)などによる心理教育など行っておられ、「常に見捨てずいつも治療の門戸を開いておく」ことが重要であるとのことです。またアルコール依存症が治癒しても薬物、ギャンブル、ゲーム、買い物など依存対象が移っていくクロスアディクション(交差嗜癖)についても教えて頂き、アルコール依存だけでなく、依存症自体を克服することに注意が必要であり、スマホ利用が1日3時間以上であると前頭前野、海馬の発達が悪くなり、学力や生活リズムが破壊されるなどの報告が世界的にでてきているとのことで、子供には何らかの規制が必要ではないかとのお話でした。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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 こころの健康クリニック可部・瀬野川病院
(画像をクリックするとホームページへリンクします)
[2020.11.05] クリスマスツリーを飾りました~
今年も待ち合いにクリスマスツリーを飾りました! お待ち頂く間にご覧になってお楽しみください。次回受診日をお楽しみに(^^)/
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"spider&halloween"(写真をクリックすると拡大します)
[2020.10.28] こころや悩みごとの相談窓口リーフレットのご紹介
広島県西部保健センターでは県民の健康増進へ向けていつも様々な取り組みをされていますが、こころや悩みごとでお困りの方へ相談窓口が詳しく書かれたリーフレットも配布しておられ、働く人、若年性認知症、障害者、高齢者介護、アルコール、生活困窮や多重債務、子供・女性・性被害、若年者の社会参加や就労などなど、様々な相談窓口が紹介されています。その中の”近くで受診できる精神科病院・診療所”の欄に当院も掲載して頂きましたのでご紹介しました。ご希望の方はお気軽に受付スタッフへお申し付けください。
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こころや悩みごとの相談窓口リーフレット(クリックすると拡大します)
[2020.10.18] 広島県アルコール健康障害サポート医養成研修II修了
広島県健康福祉局健康対策課主催した広島県アルコール健康障害サポート医養成研修IIへ参加しました。新型コロナウイルス感染症対策で、このたびは自宅からリモートでの参加となりました。呉みどりヶ丘病院の長尾早江子先生より、「アルコール依存症の入院治療について~2020*新しい取り組み~」と題して、アルコール専門治療病院における治療導入から入院治療、また退院後の治療について現場での詳しいお話がありました。アルコール依存症治療の基本はあくまで断酒であり、①自助グループへの参加 ②酒害教育 ③抗酒薬による薬物療法が3本柱ですが、最近では高齢者や女性も多く、一律の治療から減酒も含めた個々の生き方に焦点をあてた個別の治療へ広がっているそうです。また入院初期の不安・不満の提言を目的に新たに初期面談を導入され、多職種がかかわり、本人がどう生きたいかに焦点を当て、共感・傾聴につとめ、自身で治療方法を選択できるよう面談を繰り返し、ネットワークを作ることによって、孤独から再飲酒してしまうことを減らしていくよう試みられているとのことでした。
また瀬野川病院KONUMA記念依存とこころの研究所の加賀谷有行先生より、「当法人におけるアルコール依存症者の通院治療の経験」と題して、広島県依存症治療拠点機関の立場から、主にスクリーニング~短期介入についてわかりやすく説明されました。アルコール依存症者は100万人程度いると言われていますが、専門機関で治療を受けているのは4万人しかおらず、早期に介入し治療を開始したり、通院を中断させないための工夫などが重要であるとのことでした。当院を受診してくださったアルコール依存症の方をスムーズにアルコール専門病院での治療へつなげていくことが重要であると感じました。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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呉みどりヶ丘病院・瀬野川病院(ホームページへリンクしています)
[2020.10.08] クリニック紹介リーフレット更新
心療内科クリニックはたくさんあるけど、それぞれどんな特徴があるのか、何を専門にしているのか、などなかなかわかりづらいこともあるかと思います。当院には専門領域や診療内容、医師の紹介、外来担当表などが掲載されているクリニック紹介リーフレットがございます。これさえあれば当院のことはなんでもご理解頂けるのではないかと思います! 現在新型コロナウイルス感染対策として、待合いにはリーフレットを置いておりませんが、ご希望の方は受付スタッフへお申し付けください。各ページにございます、ホームページ右下のバナー"クリニックご案内用リーフレット"からもダウンロードできますので、是非ご覧ください。
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クリニック紹介リーフレット(クリックすると拡大します)
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"Spider Lily" by sho(写真をクリックすると拡大します)


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