クリニックからのお知らせ
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[2018.06.15] お勧め書籍:『SLEEP』new
著者のショーン・スティーブンソンは「食生活の見直しと運動だけではまだ足りない。そこに良質な睡眠が加わって初めて健康は成立する。」と力説しており、睡眠を1日の中で最も重要な時間と認識し、スマホ、TVなどの電子機器はできるだけベッドルームから遠ざけておくこと、飲酒、カフェインは睡眠の質と量を低下させること、有酸素運動より週2回以上のウエイトトレーニングが深くて良質の睡眠を得やすい、などなどエビデンスを交えてわかりやすく説明してありました。薬物療法だけではなかなか改善しない方にも参考になるのではと思い、紹介させて頂きました。症状・治療についてのページへ詳しく解説しておりますので、是非ご覧ください。
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「SLEEP」(ショーン・スティーブンソン著・ダイヤモンド社)
[2018.06.06] 食事栄養療法倶楽部講演会2018 in 広島参加new
ご報告が遅くなりましたが、4月に行われた食事栄養療法倶楽部講演会2018 in広島へ参加してまいりました。当院通院中の患者さまも何人か参加しておられ、勉強熱心だなあと感心致しました! 前半は高知市あけぼのちょう高橋歯科の高橋純一先生より、「鉄と亜鉛の歯科臨床」と題して、高橋先生が亜鉛を中心とした栄養療法を取り入れるようになるきっかけとなった症例を提示して頂いたり、インプラント治療、リウマチ、口角炎、アトピー、褥瘡、糖尿病、創傷、心身症など多岐にわたる疾患と亜鉛欠乏が関係していることを熱心にご説明頂きました。後半はマンガでわかるココロの不調回復食べてうつぬけの著者でもある医療法人山口病院精神科部長の奥平智之先生より、「食べてうつぬけ~鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!~」と題して、”鉄欠乏で様々な精神症状や身体症状が出現する””貧血がなくても鉄欠乏を見逃さないこと””1回の出産でフェリチン50程度減少する”など、同書の内容をさらに詳しく楽しくご説明頂きました。”鉄欠乏はフェリチンだけで判断してはいけない””鉄外来は炎症との戦いである”などなど、臨床医として必要な知見もたくさんご紹介頂き大変興味深いご講演でした。10月に再度広島で講演されるそうですので、分子栄養学について勉強したい方は是非ご参加ください。 
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食事栄養療法倶楽部講演会2018 in 広島
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"いちご狩り"
[2018.05.24] 今月はジンジャーとライムの香り~new
クリニックにお越しいただく方々に香りでもくつろいで頂きたいと思っています。今月はGINGER&LIMEという、Dr. Vranjes Japanスタンダードシリーズの中からジンジャーとライムの香りを診察室に置いております。ほのかに甘く情熱的なジンジャーをライムの爽やかなエッセンスが引き立て、洗練された印象を与えるフレグランスです。(^o^) 次回受診日をお楽しみに (^^)/
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[2018.05.14] "食べてうつぬけ"販売開始しました!new
当院では心療内科治療に栄養指導などお薬以外の治療法をできるだけ取り入れるようにしております。治療方針の基礎となっているひとつに奥平智之先生が書かれた「マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ(奥平智之著・主婦の友社)」がございます。限られた診療時間内にお伝えしきれないことも多いため、このたびご希望の方には通院中の患者様に限り治療上必要である同書を当院受付にて販売することに致しました! 詳しくは診察時院長またはスタッフへお尋ねください。一人でも多くの患者様が元気になっていただけるよう、今年も新しいことを試みていきたいと思っております。
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マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ(奥平智之著・主婦の友社)
[2018.05.03] 世界禁煙週間です!new
世界保健機関(WHO)はタバコフリー(たばこから解放された)社会の構築を目指し、毎年5月31日を世界禁煙デーに定め、厚生労働省も日本での禁煙を推進しています。キャッチフレーズは今年も”2020 年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~”で、2年後の東京オリンピック・パラリンピックまでに車内や屋内が全面禁止になることを目指し、ポスターでもタレントの岡田結実さん「望まない受動喫煙」をなくそうと訴えています。ご自身やご家族を守るためにも、タバコがやめられない方は是非最寄りの禁煙外来、または当院の禁煙外来をご利用ください。
世界禁煙デー2018ポスター ”2020 年、受動喫煙のない社会を目指して”
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"Half Dome"
[2018.04.23] 6月休診についてnew
院長学会出張のため、6月21(木)~22日(金)を休診とさせて頂きます。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力お願い致します。学会で新しい知見を吸収して、日々に診療に役立てていきたいと思っております。m(__)m
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[2018.04.13] 開院7周年!new
お蔭さまで本日開院7周年を迎えることができました。当院へ通院してくださる患者さまやご家族の皆様、また連携してくださっている病院・診療所・施設やお取引先の皆様にも心より感謝申し上げます。患者さまを大切に思う気持ちを忘れず、一人でも多くの地域の方々に元気になって頂けるよう、精いっぱい診療したいと思っております。8年目もどうぞよろしくお願いいたします m(__)m
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[2018.04.04] サプリメント販売開始しました!new
当院では心療内科治療に栄養指導などお薬以外の治療法をできるだけ取り入れるようにしております。患者様の個々の症状を伺い血液データを解析して症状の原因と推測される不足している栄養素や、ビタミン、鉄などのミネラルを積極的に補充するようお伝えしています。治療上必要なサプリメントを薬局やインターネットなどで購入して頂くよう診察中にお伝えすることもありますが、どれを選んだらよいかわからない、ネットでの買い方がわからないとおっしゃる方もおられました。このたびご要望にお応えして、通院中の患者様に限り治療上必要であるサプリメントを当院受付にて販売することに致しました! 詳しくは診察時院長またはスタッフへお尋ねください。一人でも多くの患者様が元気になっていただけるよう、今年も新しいことを試みていきたいと思っております。
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"Sakura"
[2018.03.27] ゴールデンウィークについて
ゴールデンウィークは暦どおり4月29日~30日、5月3日~5日を休診とさせて頂きます。連休の前後は混み合うこともございますので、早めにご予約をお取りください。ゴールデンウィークのお休み期間でも広島市精神科救急情報センターをご利用になれます。緊急を要する場合は☎082-892-3600へご連絡ください。
Oshirase_201805_565x800 ゴールデンウィーク日程表
[2018.03.15] お勧め書籍:『マンガでわかる 私って、ADHD脳⁉』
発達障害専門のクリニックを開業してしておられる司馬理恵子先生が書かれた「マンガでわかる 私って、ADHD脳⁉」をご紹介します。マンガの主人公 里子は雑誌の編集者、頑張っているつもりなのに、締め切りに間に合わなかったり、ミスを連発したり…上司には叱責され、後輩にも先を越されてしまいますが、えり子先生と出会いカウンセリングを受けながら、先生の「コツメモ」を使って、徐々に元気になっていく、といったストーリーです。全部で37コある「コツメモ」は、当院のADHD治療にも採用させて頂いている内容です。ADHDの方の特徴がよく描かれていて、自分はADHDではないかと不安に思っておられる方や、ADHDの家族や同僚との付き合い方で悩んでいる方にも参考になる内容です。是非ご一読ください。次回受診日をお楽しみに(^^)/
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「マンガでわかる 私って、ADHD脳⁉」(司馬理英子著・大和出版)
[2018.03.06] 認知行動療法の本の販売開始しました!
当院では簡易的な認知行動療法や栄養指導などお薬以外の治療法をできるだけ取り入れるようにしております。治療上必要な本を書店で購入して頂くよう診察中にお伝えすることもありますが、すぐに始めたい、書店で注文して購入すると二度手間になって時間も勿体ないとおっしゃる方もおられました。このたびご要望にお応えして、通院中の患者様に限り治療上必要である本を当院受付にて販売することに致しました! 詳しくは診察時院長またはスタッフへお尋ねください。一人でも多くの患者様が元気になっていただけるよう、今年も新しいことを試みていきたいと思っております。
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書籍販売開始!
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"Happy Valentine!"
[2018.02.25] 第2回発達障害児・者診療医養成研修会参加②
(つづき)広島県立障害者療育支援センター若葉療育園河野政樹先生による「発達障害に対する薬物療法と並存疾患」「ADHD治療薬の効果と実際」では、自閉症児は大脳皮質、特に前頭前野の脳神経細胞数が過剰であるために感覚過敏、易刺激性、拘りの強さが見られるそうで、勿論、社会心理学的サポートが基本ですが、薬物療法を併用することにより成長の到着点に差ができるとのことで、すでに小児の自閉スペクトラム症による易刺激性に対する使用が認められているリスペリドン、アリピプラゾールや、抑肝散、甘麦大棘湯などを少量より副作用の有無を確認しながら使うなどが紹介されました。不注意、多動性、衝動性が特徴であるADHDのお子さんは健常児に比べて大脳皮質の髄鞘化が5-10年遅れており、20-25歳で多動性、衝動性が改善する症例が多いとのデータが示されました。目標を作って達成したら褒める、などの支持的な精神療法が基本ですが、ADHDは他の発達障害疾患に比べて薬物療法の効果が高いと紹介されました。コンサータはメチルフェニデート徐放性カプセルでシナプス間隙でのドパミンやノルアドレナリン濃度を増加させるもので、認可必要です。70%程度に中核症状の改善、50%に完全な効果が見られ、副作用としては食欲減退と不眠が見られチック症には禁忌です。ストラテラ(アトモキセチン)は選択的ノルアドレナリン取り込み阻害剤でコンサータより効果は弱いが依存性や食欲減退などの副作用が少なく登録が不要で使いやすいメリットがある。新しいADHD治療薬インチュニブ(グアンファシン)の使用経験から、効果は8割程度に期待できるが、眠気の副作用が起こりやすい、まだ1回の受診で2週間しか処方できないなどのお話でした。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへもお伝えしていきたいと思います。
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平成29年度広島県発達障害児・者診療医養成研修会第2回
[2018.02.15] お勧め書籍:『ココロの不調回復 食べてうつぬけ』
分子栄養学に詳しい山口病院精神科部長・日本栄養精神医学研究所会長の奥平智之先生が書かれた「ココロの不調回復 食べてうつぬけ(主婦の友社)」をご紹介します。糖質過多や鉄欠乏を中心としたミネラル不足、ビタミン不足、などから抑うつ気分、意欲低下、イライラなどの症状がみられることがあり、その具体的な見つけ方、対処方法がふんだんな挿絵を用いてわかりやすく解説されています。「ココロの病気の7割は食べ物が影響している」「薬による治療の前にまずは食事が基本」など、当院での生活習慣指導の一環として栄養指導を行っている方針と同じく大変共感致しました。4月1日に奥平先生が広島に来られて講演をされることになり、院長も参加予定です。希望される方は、事務局中山様(Tel: 090-8463-5357)までメール(syokujieiyo@gmail.com)でお申し込みください。わからない点などございましたら、遠慮なく当院院長または受付へお尋ねください。一人でも多くの方に分子栄養学を勉強して元気になって頂ければと思っています。
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「ココロの不調回復 食べてうつぬけ」(奥平智之著・主婦の友社)
[2018.02.05] 第2回発達障害児・者診療医養成研修会参加①
広島県発達障害者支援センターによる平成29年度広島県発達障害児・者診療医養成研修会第2回を受講してまいりました。県立広島病院小児感覚器科主任部長の益田慎先生による「学習障害(LD)とその他の発達障害(DCD、トゥレット症候群・吃音症など)」では、アスペルガー症候群、ADHD、言語発達障害、知的障害などと重なり理解しづらいLDについて、益田先生独自の4つに分類する方法でわかりやすく説明して頂きました。1)側頭葉型(人の話を聞いていない;トム・クルーズ)では聴覚をつかさどっている側頭葉の発達の遅れにより、器用で折り紙が得意だったりするけど人の話をきちんと聞くことや文字を読むことが苦手なので言葉が増えず、発音がおかしい、字が読めないためコミュニケーションが成立しないなどが見られ、できるだけ4歳までに見つけて教室で前の席に座らせたり先生の声を減衰させない特殊なスピーカーを使用する、日常でも話者の声に集中できるよう受信機を使用する、などの治療をおこなうそうです。2)前頭葉型(見るポイントがずれている)では理性をつかさどる前頭葉の発達の遅れにより、かなり不器用で、わかっているのにリズム感が悪くうまくしゃべれない、書けない、不注意でプライドが傷つきやすく泣き虫だったり切れやすいなどが見られ、ワープロ、リトミック教室、手遊び歌などでリズム感を付けるなどでサポートしていきます。3)頭頂葉型(見るポイントがずれている;堺雅人)では自信満々な不器用で、左右失認、手指失認、Bodyイメージの低下などの発達性ゲルストマン症候群、空気が読めず視点や会話がずれる、計算、書字ができないなどが見られ、ワープロを活用したり、買い物トレーニングなどが重要です。4)基本OS型は作業記憶・選択的注意の低下が見られるタイプで、1)~3)の治療を行っていきます。吃音とチック症は4-5歳で発症し、7割程度は成人期に自然寛解しますが、親の育て方や本人の性格とは無関係であり、薬物療法、認知行動療法、支持的精神療法・家族療法が基本ですが、最近ではDelayed Auditory eedbackという機械で0.2秒後に自声を聞かせると吃音がピタッと止まるなどの新しい治療法も開発されているようです。(つづく)
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平成29年度広島県発達障害児・者診療医養成研修会第2回
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[2018.01.25] うつ病研究協力のお願い
今月より新たに広島大学病院精神神経科による「融合脳(脳プロ)」といううつ病研究プロジェクトに参加することになりました。うつ病初発または再発された方に、血液検査でうつ病に関連する遺伝子やたんぱく質の変化を調べたり、fMRIで詳しく脳の機能を調べさせて頂き、最終的にはうつ病の神経回路ー分子病態を解明し、治療に役立てていくことを目的としています。うつ病研究に協力したい、ご自分のうつ病についてもっと詳しく知りたい、などご協力いただける方は是非ご参加ください。勿論、参加されなくても当院でできる限りの治療をさせて頂きますし、同意してくださった後に理由なく断って頂いても全く問題ありません。うつ病がより早く治せる時代がくることを夢見て、今年も色々なことに取り組んでいきたいと思っています。
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[2018.01.20] うつ病治験終了のお知らせ
一昨年より当院にて大うつ病の治験を行っておりましたが、昨年末で目標症例数に達したため終了致しました。ご協力頂きました皆様には心より感謝申し上げます。治験薬の承認が得られましたら再度報告させて頂きます。m(__)m 常に最新の治療を提供できるよう努力していきたいと思っております。
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[2018.01.15] 待ち合いソファー改良!
当院待ち合いには多くの患者さまが睡魔に襲われてしまうソファーがございますが、このたびアサヒ家具サロンさまに待ち合いソファーを改良して頂きました。特にご高齢の方が立ったり座ったりしやすいよう、クッションをやや硬めに打ち直し、ソファーの足には強力な滑り止めを付け、低くて立ち上がり辛くないよう1.5㎝高くして頂きました。足腰に自信のない方も、安心してお越しください。次回受診日をお楽しみに (^^)/
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[2018.01.10] 第35回日本森田療法学会参加
熊本大学黒髪キャンパスで開催された、第35回日本森田療法学会へ参加してまいりました。森田療法についてはあまり詳しくないのですが、創始者の森田生馬先生は私が卒業した熊本大学の前身である旧制第五高等学校の卒業生ですし、同級生の藤瀬教授が学会会長を務めることもあり、応援がてら勉強してきました。誰にでもある逃避要求をあるがままにして、自己実現欲求を止揚していこうとする精神療法の一つで、現在普及している認知行動療法やマインドフルネスとも共通点が多いと感じました。山田和夫先生による森田生馬とS.フロイトの比較文化病跡のセミナーでは、森田もフロイトもともに不安体質や様々な不安障害を有しながら独自の神経症概念と治療法を編み出し、それぞれが日本とヨーロッパでほぼ同じ時期に発表した、など大変興味深い詳しい内容でした。一般演題ではパニック障害、自閉症、睡眠薬依存、うつ病、異文化ストレスなど様々な疾患に森田療法が有効であるとの症例報告があり、明日からのクリニックでの診療にも、森田療法的な視点で治療できないか、考えながら診察してみようと思いっています。
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第35回日本森田療法学会
[2018.01.04] 謹賀新年<(__)>
明けましておめでとうございます。今年は当院開院8年目を迎える年になります。今年も患者さまを大切に思う気持ちを忘れず、一人でも多くの地域の方々に元気になって頂けるよう、精いっぱい診療する年にしたいと思っております。本日1月4日~より診療開始致しました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
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"The First Sunrise"


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【診療科目】 心療内科・精神科

診療時間
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