クリニックからのお知らせ
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[2021.10.21] 英語論文掲載!new
このたび INNOVATIONS IN CLINICAL NEUROSCIENCEという医学雑誌に院長が共著の論文が掲載されました。京都大学が中心となって行っていたFLATT(フラット;薬剤治療抵抗性大うつ病に対するスマートフォン認知行動療法と抗うつ剤併用療法の無作為割り付け比較試験)に参加しておりましたが、その解析結果を報告したものです。標準的な抗うつ剤による薬物療法にスマートフォンによる認知行動療法を併用すると、抗うつ剤で改善しきれなかった患者さんの4割で改善が見られ、抑うつ症状のスコアの50%改善率が2倍になったという内容です。読売新聞でも紹介されましたので、掲載記事もご覧ください。ご協力頂きました皆様には心より感謝申し上げます。うつ病でお悩みの方やそのご家族の皆様にも参考にして頂けるのではないかと思います。ご興味のある方は、遠慮なく院長、スタッフへお尋ねください。業績についてのページからも原著論文がダウンロードできますので是非ご覧ください。
[2021.10.11] プレゼント?!new
患者さまとは診察時色々なお話を伺う機会があり、意外な趣味や特技をお持ちで驚くことも多々あります。ある患者さまがこのたびパソコンソフトで描いた絵をプレゼントしてくださいましたので、ありがたく頂きホームページに掲載させて頂きました。大変細やかにリアルに描かれていてびっくりしました! 時間の許す限り診察時に患者様とお話できるのを楽しみにしています~
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[2021.10.01] 基礎前期産業医研修会参加③new
令和3年度第2回基礎・前期産業医研修会午前の部へ参加しました。マツダ(株)安全健康防災推進部産業医の山下潤先生による「健康管理」講義を拝聴しました。労働安全衛生法に規定されている産業医が行う健康管理の職務として①健康診断、②職場復帰への産業医の関与、③過重労働対策、④メンタルヘルスケアがあり、中小企業にも令和2年4月より働き方改革関連法案が施行され、残業時間の上限は原則として月45時間・年360時間、年次有給休暇も毎年5日取得が必要、非正規雇用労働者の基本給や賞与など不合理な待遇差が禁止となり、産業医による面接指導、事業者への意見書、労働者への生活・保健・受診指導などの事後措置も必須となりました。
引き続き山下潤先生による「健康保持増進」の1時間の講義では、昭和54年に制定されたSHP(Sliver Health Plan;中高年労働者の健康づくり運動)、昭和63年に制定されたTHP(Total Health Promotion Plan;すべての年齢の労働者を対象とした心と体の健康づくり)、平成14年に制定された健康増進法などの説明でした。特に平成30年の健康増進法の一部を改正する法律により、受動喫煙対策に取り組むことが事業者の義務とされ、また喫煙室はコロナ感染のハイリスク環境であり、一度に利用できる人数を制限したり、喫煙室を閉鎖することが望ましいとのことでした。
ご興味のある方は当院ホームページ内の産業医研修会のページに詳しく記載してありますのでご覧ください。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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[2021.10.01] こころの健康よろず相談のご案内~new
10月24日(日)広島県精神神経科診療所協会主催の第27回こころの健康よろず相談が行われます。今年も新型コロナウイルス感染対策のため、直接の面談はございませんが、お年寄りから子供さんまで家庭・学校・職場の悩みに広島市の多数の精神科専門医が無料で電話相談(☎082-223-1201) に応じます。予約不要、匿名も可能ですので、病院を受診するのはまだ抵抗があるといった方はこの機会にお気軽にご相談くださいm(__)m 詳細は広島県精神神経科診療所協会ホームページをご覧ください。
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第27回こころの健康よろず相談チラシ(クリックすると拡大します)
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"Church" by sue(写真をクリックすると拡大します)
[2021.09.27] インフルエンザ予防接種のお知らせnew
やや朝晩涼しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。当院では本日よりインフルエンザ予防接種の予約を開始致しました。今年もA型インフルエンザに対する2価だけでなく、B型インフルエンザにも対応する4価のインフルエンザHAワクチンとなっています。当院通院中の方およびご家族や付き添いの方を対象とさせて頂きます。数に限りがありますのでなくなり次第終了とさせて頂きます。ご希望の方はお早めに当院受付でご予約ください。高齢者(65歳以上)および60~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、その障害が身体障害者手帳1級に相当する方は令和2年1月31日まで各市町村からの補助制度がございますので、受付にてお気軽にお尋ねください。広島市のインフルエンザ最新情報や広島市感染症情報センターホームページをご覧ください。
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インフルエンザ自宅療法ポイント(クリックすると拡大します)
[2021.09.15] うつ病治験のお知らせnew
今月よりスマートフォンアプリを用いたうつ病治験に参加いただける方を募集しています。新規で治療を開始される方や、これまでうつ病と診断され治療を受けている方で、スマートフォンをお持ちの方に参加して頂けます。ご希望の方は遠慮なく院長・スタッフへご相談ください。
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うつ病治験ポスター(クリックすると拡大します)
[2021.09.01] 基礎前期産業医研修会参加②new
令和3年度第1回基礎・前期産業医研修会午後の部へ参加しました。三菱ケミカル株式会社人事部全社統括産業医の真鍋憲幸先生による「作業環境管理」では、労働安全衛生法で規定されている原材料、ガス、蒸気、粉じん、酸素欠乏空気、病原体、放射線、高温、低温、超音波、騒音、振動、異常気圧、廃棄、廃液、残債物に絞って、①デザイン、②サンプリング、③分析について具体的に説明して頂きました。万が一漏洩事故が発生したら、鎮圧、拡大防止、シャットダウンなど即時事故対応を取ると共に、地域消防、警察へ指揮権移譲するなどの対応が必要とのことです。
引き続き真鍋憲幸先生による「有害業務管理」では、上記の有害物質以外にも、紫外線、赤外線などの物理的要因、重量物取扱、腰部負担などの作業的要因、化学物質、タバコなどの化学的要因、細菌、ウイルスなどの生物的要因、長時間労働、ハラスメントなどの心理・社会的要因などがあり、①有害物・有害業務の除去・代替、②工学的対策、③管理的対策、④個人用保護具の使用を行うことが大切とのことでした。
ご興味のある方は当院ホームページ内の産業医研修会のページに詳しく記載してありますのでご覧ください。盛り沢山な内容ですが、明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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"池" by Neurosurgeon1964(写真をクリックすると拡大します)
[2021.08.22] 第35回日本老年精神医学会参加②
(つづき)Web開催された第35回日本老年精神医学会を視聴しました。大阪大学大学院医学系研究科精神医学分野の池田学教授より、「前頭側頭型認知症研究の今後の方向性」と題して、ピック病を含む前頭側頭型認知症の最近の分類、診断のコツ、難病指定、バイオマーカーなどのアップデートな内容の教育講演でした。認知症の中でも行動異常型前頭側頭型認知症のみ難病指定されており、65歳以下で対人関係や相互のやりとりに相当な影響を及ぼす中等度の行動変化が見られるなど重症度3以上を認め、万引きや交通違反などの社会的に不適切な行動や礼儀やマナーの欠如、衝動的で無分別や無頓着な行動が特徴です。アルツハイマー型認知症に比べて信号無視、逆走、わき見事故、食行動異常などが多いですが、意外と暴力や不法侵入は見られません。家族は気づきにくいですが、無関心(アパシー)や無気力も特徴的な症状とのことです。PET検査ではTauより特異な炎症マーカーのほうが早期に診断できるようになったり、TDP-43凝集体、CSFタウのRT-QulCがピック病の判別に有用とのことです。現在オキシトシン、低用量リチウム、プラグラニューリン遺伝子治療など新しい治療の治験も行われており、今後の治療法の開発が待たれます。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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[2021.08.11]  当院からのお知らせメール100本目!
5年程前からご希望の患者さまへ、スタッフと協力して当院からのご案内メールを月に1回お送りしています。気がつくと、ついに100本目となってました! 主に心療内科に関する新しい情報や、院内のご案内、休診のお知らせなどをお送りしており、パソコン、スマートフォンいずれでも受信して頂けます。今年から希望されれば、通院を終了された方にも引き続きお送りすることに致しました。地域の皆様に当院をより身近に感じて頂ければと思っております。ご希望の方、あるいは配信停止を希望される方も、遠慮なく院長・スタッフへお伝えください。m(_ _)m
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[2021.08.01] 基礎前期産業医研修会参加①
令和3年度第1回基礎・前期産業医研修会午前の部へ参加しました。当院といつも連携してくださっている三菱ケミカル株式会社人事部全社統括産業医の真鍋憲幸先生による「総論」では、最近若い世代にも増えてきている肥満、高血圧、糖尿病、肝障害などに対し治療を受けるよう促したり、禁煙、飲酒を控えるなど生活習慣の改善が大切で、20代の若い世代から教育していくことも重要だそうです。全年齢層で運動習慣も少なく睡眠不足とのデータも示され、当院でも引き続き生活習慣の改善を指導していこうと思いました。
鎗田労働衛生コンサルタント所長の鎗田圭一郎先生による「メンタルヘルス対策」では、脳・心臓疾患による労災の請求件数、支給件数ともに年々減少しているのに反して、うつ病や適応障害などの精神障害による労災請求、支給件数は年々増加しており、出来事別のデータでも上司からのパワーハラスメントや同僚からの暴行、いじめ、嫌がらせが上位を占めています。上司へ気軽に相談できる仕組み作りが大切であり、復職に際してはリハビリ出勤制度の確立やリワークの活用なども重要とのことでした。
ご興味のある方は当院ホームページ内の産業医研修会のページに詳しく記載してありますのでご覧ください。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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"minochi river"(写真をクリックすると拡大します)
[2021.07.21] 佐伯区家族会・勉強会のご案内~
当院がいつも連携させて頂いている佐伯保健センターより令和3年度佐伯区家族会・勉強会の年間計画を送って頂きました。こころの病気を持つ方のご家族のつどいで、月1回のペースで座談会、医師や医療介護関係者の講演、懇親会、施設見学などが予定されています。随時見学もできるそうですので、参加希望の方は佐伯保健センター佐伯区地域支えあい課地域支援第1係(☎ 082-943-9733)へご連絡ください。また、9月24日(金)には医療法人あさだ会第2心療クリニックコモリエの土岐茂院長により「精神疾患(統合失調症、うつなどの気分障害)を持つ方への家族対応のコツ」と題して講演会が予定されています。参加無料ですので、ご興味のある方は是非ご参加ください。
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佐伯区家族会のご案内(クリックすると拡大します)
[2021.07.11] 広大うつ病研究協力のお願い
今月より新たに広島大学病院精神神経科による「国際脳」といううつ病研究プロジェクトに参加しています。うつ病初発または再発された方に、血液検査でうつ病に関連する遺伝子やたんぱく質の変化を調べたり、fMRIで詳しく脳の機能を調べさせて頂き、最終的にはうつ病の神経回路ー分子病態を解明し、治療に役立てていくことを目的としています。うつ病研究に協力したい、ご自分のうつ病についてもっと詳しく知りたい、などご協力いただける方は是非ご参加ください。勿論、参加されなくても当院でできる限りの治療をさせて頂きますし、同意してくださった後に理由なく断って頂いても全く問題ありません。うつ病がより早く治せる時代がくることを夢見て、今年も色々なことに取り組んでいきたいと思っています。
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[2021.07.05] 新型コロナワクチン集団接種応援💉
7月4日(日)、グランドプリンスホテル広島で行われた新型コロナワクチン集団接種の応援に行ってきました。すでに予約されていた600人程度の方を6チームで分担してファイザー社製のワクチンを接種しました。スタッフの方が被接種者をブースへ誘導してくれますので、医師が発熱、体調、血液サラサラの薬を飲まれてないか、アレルギーの既往はないかなど予診を取って、接種可能か判断したり副反応について説明し、看護師がワクチンを接種して、局部をこすったりしないこと、入浴はしてもよいことなどの注意事項を説明ました。接種後スタッフが誘導する会場には別に観察医と看護師が待機しており、15分~30分観察して異常がなければ帰宅して頂きますが、幸い昨日は重い副反応が出た方はおられませんでした。厚労省のホームページによると、23,245,041回接種して238例(およそ10万人に1人)にブライトン分類1~3アナフィラキシーショックが認められたと報告されてますが、勿論会場にはアナフィラキシーショックの特効薬であるアドレナリン注射や呼吸管理ができるアンビュー蘇生バッグなども準備されていますので安心して接種されるとよいと思います。要請があればまた応援へ駆け付けたいと思います。これからも医療法人としてできるだけ社会貢献していきたいと思っています。
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[2021.07.01] あったかかふぇの集い
ひろしま Sottoさんよりあったかかふぇの集いを案内して頂きましたのでお伝えしたいと思います。京都自死・自殺相談センターの有志により、2017年ひろしまSottoが開設され、死にたい気持ちを抱える方々の心の居場所づくりを行っています。「死んでしまいたい」「消えたい」「自分なんて生きる価値がない」「いなくなりたい」など、生きづらさを感じている人が安心できて、あったかな気持ちになれる居場所として月1回のペースでLeReve八丁堀にて「あったかかふぇの集い」が企画されています。参加費無料、3日前までに予約が必要です。ご希望の方は☎080-8117-7221(平日12時~17時)へお電話されるか、hiroshimasotto@gmail.comへメールでご相談ください。地域の皆様が元気に過ごせるよう、これからも応援していきたいと思っています。
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あったかかふぇの集い(クリックすると拡大します)
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"Hydrangea" by Neurosurgeon1964(写真をクリックすると拡大します)
[2021.06.28] 8月の休みについて
今年のお盆休みは8月13~15日を休診とさせて頂きます。今年は山の日の祝日が8月9日に振り替えになっておりますのでご注意ください。皆さまには大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。お盆のお休み期間でも広島県精神科救急情報センターをご利用になれます。緊急を要する場合は☎082-892-3600へご連絡ください。
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[2021.06.16] PTSDに対する認知行動療法
2020年度厚生労働省研修事業“心的外傷後ストレス障害(PTSD)に対する認知処理療法研修 1日研修”に参加致しました。認知行動療法(CBT)の基盤研修及びうつ病に係る認知行動療法研修を修了し、かつPTSDの治療経験のある医療従事者が対象で、PTSDに特化した認知処理療法(CPT)を習得するためのプログラムでした。CPTとはPTSDに対するエビデンスに基づく短期治療であり、3か月間で12回、1回1時間程度行う認知行動療法の一種で、主に行動よりトラウマに対する認知へ介入し、「公正世界の信念」に対する「同化」(自分が間違っていた)や「過剰調整」(信念が間違っていた)により処理しきれていない「スタックポイント」を見つけ、共感しながら回避させずに安全、信頼、力統制、尊厳、親密さなどのポイントにおいて、ソクラテス式問答などCBTのテクニックを駆使しながら「ほどよい調整」ができるよう現実的な考え方へ修正していきます。またCPTでは毎回、自記式のPTSD症状評価尺度であるPCL-5(PTSD checklist for DSM-5)を行うことが重要であり、6回以上連続して改善が見られなければCPTを中止することも必要です。Webでの参加ではありましたが、ロールプレイやセッションを疑似体験することにより対面と遜色ない技術を習得できたと思います。終了時にはぐったり疲れましたが、新しいことを吸収し治療に役立てられると思うと参加してよかったと思いました。明日からの診療で患者さんへ還元していければと思っています。
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[2021.06.01] Rodina復職・再就職相談会のお知らせ
当院もいつも連携させて頂いているRodinaリワークセンターをご案内します。リワークとは、Return to workの略語(Re-work)で、メンタル不調により、これから就労を目指す方や休職中の方に対して、職場・社会復帰に向けたリハビリを行います。休職や離職に至った自分自身の働き方や考え方を振り返り、その対策や、復職・就職に向けた生活面や職場環境の改善、通勤訓練などをサポートします。その他、集団認知行動療法、コミュニケーショントレーニング、復職ミーティングなど資格を有する専門スタッフが一人一人の不安に寄り添いながら、2人3脚の支援を行っています。当院からも多数紹介させて頂き、無事復帰できたと大変喜んで頂いています。このたび6月1日~7月31日Rodinaリワークセンター広島駅前にて復職・再就職無料個別相談会が行われます。ご希望の方は☎082-569-9444へお電話されるか、info@rodina.co.jpへメールでご相談ください。広島には主に8カ所のリワーク施設があり、リワーク支援機関ガイドマップHiroshimaモデルにもまとめてありますので、それぞれの特徴や通いやすさなどで検討されるとよいと思います。地域の皆様が元気に過ごせるよう、これからも応援していきたいと思っています。
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Rodina復職・再就職相談会・リワークマップ(クリックすると拡大します)
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[2021.05.25] 世界禁煙週間です!
世界保健機関(WHO)はタバコフリー(たばこから解放された)社会の構築を目指し、毎年5月31日を世界禁煙デーに定め、厚労省も毎年5月31日~6月6日を日本の禁煙週間と定めて禁煙を推進しています。仲間由紀恵さん、宇賀なつみさんが「世界のみんなと一緒に禁煙をはじめよう」とYouTube動画で訴えておられます。宇賀なつみさんが専門家に聞きました!たばこと禁煙にまつわるQ&Aなどのページもありますので、是非ご覧ください。WHOも喫煙による新型コロナウイルス感染に警告を発するポスターを作製していますし、日本禁煙学会も「世界ノータバコデー2021 "禁煙に取り組もう"タバコを止めるべき 100 以上の理由」をホームページで公開しています。東京オリンピック・パラリンピックに向けて、2020年4月1日より東京都受動喫煙防止条例が全面施行され、①幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校は敷地内全て禁煙、屋外喫煙場所設置も不可 ②多数の人が使う施設や店舗は「喫煙専用室」以外の屋内喫煙が原則禁止 ③従業員がいる飲食店は原則禁煙となり、飲食店の84%が罰則付きで禁煙となりました。ご自身やご家族を守るためにも、タバコがやめられない方は是非最寄りの禁煙外来、または当院の禁煙外来をご利用ください。
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”今日から禁煙しよう!”
[2021.05.16] コロナメンタルヘルス座談会視聴
広島大学精神神経科教室が開催したコロナメンタルヘルス座談会を視聴しました。県立広島病院高畑先生、荒木先生より広島県で新型コロナウイルス感染患者を中心的に受け入れいてる総合病院精神科病棟の視点から現状とゾーニングや防護具、換気扇の工夫などのお話がありました。コロナ感染者は高齢者が多いので、認知症やせん妄の方が多く、精神科医もコロナ病棟のレッドゾーンで長時間リエゾン活動されたり、R2.12-精神科病棟をコロナ専用病棟とし一般の患者さんは現在入院できなくなっていたりと大変な状況のようですが、徐々に受け入れ態勢を整えているとのことでした。広島県精神保健福祉センターの佐伯先生広島市精神保健福祉センターの皆川先生より行政の立場から宿泊療養者やクラスター発生施設入所者や職員のメンタルケア、新型コロナウイルス感染症に関連した相談業務、研修や啓発資材の作成など具体的な事例を交えて詳しく教えて頂きました。また瀬野川病院津久江先生蔵王病院日笠先生草津病院佐藤先生より精神科救急病院の現場の様子や工夫、コロナ感染者の搬送などの動線の確保や隔離室の改築、看護師の確保、デイケア中止などご苦労されていました。最後に広島大学共生社会学講座の石井伸弥先生より高齢コロナ感染者に多い認知症のBPSD、せん妄、身体拘束に関する手引きを作成され、今後の提言などもありました。先日の日本老年精神医学会でのご講演も拝聴していたのでより理解でき、有意義な座談会でした。誰も経験したことのない答えのない中、各専門家が最善を尽くしておられる様子がわかり、広島のコロナメンタルヘルスのレベルの高さを感じました。当院でも引き続き感染対策を継続していきたいと思っています。
[2021.05.06] デエビゴ1か月処方可能となりました!
2021年5月で睡眠薬のレンボレキサント(商品名:デエビゴ)が発売されて1年が経過し、これまでの2週間処方制限が解除されましたのでお知らせします。デエビゴは、脳内で覚醒に関与するオレキシン受容体の2種のサブタイプ(オレキシン1および2受容体)に対し、オレキシンと競合的に結合する拮抗剤です。覚醒を制御しているオレキシン神経伝達に作用し、睡眠覚醒リズムを整えることで、入眠と睡眠維持および覚醒を調整すると考えられています。筋弛緩作用が少なく転倒のリスクが少ないこと、内服後の健忘などの認知機能への影響も少ないこと、呼吸機能への影響がすくないこと、緑内障などの眼圧への影響がないことなどが特徴ですが、従来の睡眠薬に比べてREM睡眠が増えて夢をよく見るようになる方もおられますので、睡眠薬の切り替え時は注意が必要です。
勿論、これまで通り不眠症の方にはお薬の治療以外にも、生活習慣の改善や、睡眠衛生指導なども引き続き行って行きたいと思っています。睡眠でお悩みの方は遠慮なく当院、または最寄りの心療内科へご相談ください。
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[2021.04.23] うつ病治験募集終了のお知らせ
昨年からご案内していたうつ病治験への参加者が定員に達しましたので、予定より早く募集を締め切らせて頂きます。ご協力頂き本当にありがとうございました。新しい治療薬が承認され、うつ病治療に役立つ日がくるのを楽しみにしています。現在新しい治験も検討中ですので、募集開始しましたらまたご案内させて頂きます。その際はまた多くの患者さまに参加して頂き、最新の治療法を受けて頂ければと思っているところです。
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[2021.04.13] 開院10周年!
お蔭さまで本日開院10周年を迎えることができました。当院へ通院してくださる患者さまやご家族の皆様、また連携してくださっている病院・診療所・施設やお取引先の皆様にも心より感謝申し上げます。患者さまおひとりおひとりの気持ちに寄り添い、地域の方々から困った時はいつでも相談したいと思って頂けるようなクリニックを目指して、次の10年も医療法人として更に社会貢献していけるよう精いっぱい診療したいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m
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[2021.04.03] 第35回日本老年精神医学会参加①
Web開催された第35回日本老年精神医学会を視聴しました。広島大学大学院医学系研究科共生社会医学講座の石井伸弥教授より、「新型コロナウイルス感染流行と介護事業所等における認知症ケア;全国調査を踏まえて」と題して、コロナ禍におけるデイサービスや介護施設での問題点と課題についてのお話がありました。コロナウイルス感染症による死亡率は80才以上で10%を超え、介護施設の8割以上は80才以上、9割以上は認知症患者であり、コロナウイルス感染による死亡は46%が介護施設で発生しているそうです。広大がオンラインで全国調査を実施したところ、マスク着用拒否など認知症患者の理解力の低さから予防実践が困難であり、面会外出制限、リハビリ、レク中止による日常生活の制限、マスクや消毒液の不足、徘徊による隔離困難など感染時の対応も困難である実態が明らかとなりました。介護保険サービスの中断による運動機会の減少、社会的ふれあいの喪失などが悪影響の一因であり、より完全に再開できるよう支援していくことが重要であるとのことでした。広大、老年医学会、家族の会広島支部では、コロナに関する基礎知識や感染予防の具体的な方法、感染拡大への心がけ、身体・認知機能低下への予防方法などがわかりやすく説明されたパンフレットを作成し、ホームページで公開しています。ご興味のある方はこちらよりご覧ください。(つづく)
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第35回日本老年精神医学会
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[2021.03.21] ゴールデンウィークについて
今年のゴールデンウィークは暦どおり4月29日、5月2日~5月6日を休診とさせて頂きます。連休の前後は混み合うことが予想されますので、お早めにご予約をお取りください。ゴールデンウィークのお休み期間でも広島県精神科救急情報センターをご利用になれます。緊急を要する場合は☎082-892-3600へご連絡ください。
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ゴールデンウィーク日程表
[2021.03.13] 佐伯区おたすけマップ更新
佐伯区医師会で作成し、紙面やインターネット上で掲載している佐伯区おたすけマップが令和3年2月に最新版に更新されましたのでお知らせします。佐伯区内の医療機関、居宅介護支援事業所、介護予防活動場所、交番が掲載されているもので、佐伯区内の医療機関、歯科医院、薬局、区役所、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所などに配布および設置されており、パソコンやスマートフォンなどでも閲覧できるよう、佐伯区医師会ホームページ内で公開されています。困った時にお役立てできるのではないかと思い、紹介させて頂きました。詳しくは佐伯区医師会ホームページをご覧ください。
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[2021.03.03] 第31回生涯教育講座参加②
(つづき)Web開催された第31回生涯教育講座を視聴しました。佐賀大学医学部精神医学講座の門司晃教授より、「気分障害と認知症~アルツハイマー病を中心に~」と題して、ミクログリアを中心とする慢性炎症と認知症の関係について興味深いお話がありました。末梢血IL-6、TNF-α、IL-1βや高感度CRPなどの炎症マーカーがうつ病患者で高値を示し、うつ症状の改善と並行して正常化する、など慢性炎症がうつ病の原因の一つであるとの報告が多くあり、うつ病の方の脳脊髄液中のアミロイドβ蛋白が低下し、脳内のアミロイドβ沈着が強いほど抑うつ・不安症状が強いなど、うつ病と認知症の発症に関連があることから、認知症も慢性炎症が原因の一つではないかとの仮説をたて研究されいるそうです。脳細胞の10%を占めるミクログリアは、MCI(軽度認知機能低下している認知症発症前の状態)の頃はM2ミクログリアに活性化され、脳内の自然免疫やアミロイドβ蛋白を処理するなどよい方向へ作用しますが、認知症が発症するころにはM1ミクログリアに活性化されやすくなり、サイトカインやフリーラジカルなどを発生して脳を障害していく方向へ作用するとのことです。認知症のリスクファクターとして若年期では学習履歴、中年期では難聴、高血圧、肥満、老年期では喫煙、うつ病、運動不足、社会的孤立、糖尿病が挙げられ、認知症の35%は予防可能であるとのデータが示す通り、生活習慣の改善により如何にミクログリアがM1ミクログリアに活性化しないようにするかが大切であるようです。当院でも生活習慣の改善で様々な精神症状が改善する方を経験してきましたが、慢性炎症を減らすことによってうつ病、認知症、統合失調症などの症状を軽くしているのだと思われますので、引き続き早寝早起き、適度な運動や食生活、飲酒、喫煙、カフェインを避けるなど毎日コツコツ続けて頂ければと思います。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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日本老年精神医学会第31回生涯教育講座
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[2021.02.24] 第31回生涯教育講座参加①
Web開催された第31回生涯教育講座を視聴しました。筑波大学大学院人間総合化学学術院の水上勝義教授による「BPSDの薬物療法」では、非薬物療法が優先されるが、それでも改善しない場合の薬物療法の基本やコツなどのお話があり、認知症治療薬、漢方、抗てんかん薬、抗精神病薬、抗うつ薬、それぞれの適応や副作用などを再確認することができました。またレビー小体型認知症初期診断の56%はうつ病などの気分障害であったとのデータも紹介されました。認知症の不眠治療ではベンゾジアゼピン系睡眠薬などを使用しないことは当然ですが、非ベンゾジアゼピン系睡眠薬であっても転倒のリスクがあったり、併用禁忌薬もあるなど、細かく教えて頂きました。(つづく)
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日本老年精神医学会第31回生涯教育講座
[2021.02.15] お薦め図書:『図解よくわかる大人のADHD』
小児科医で発達神経学、神経生理化学が専門の榊原洋一先生と、薬剤師、臨床心理士で高機能発達障害の教育、ストレスマネジメントに携わっておられる高山恵子先生が執筆された「図解よくわかる大人のADHD」(ナツメ社)をご案内します。ADHDの基礎知識、診断と治療、対処法、周囲からの支援について図を示しながらわかりやすく書かれており、ADHDの教科書としても使えるかと思います。特に対処法では学校・職場編、家庭編それぞれについて説明されており、すぐにでも使える内容でした。以前ご紹介した司馬理恵子先生が書かれた「マンガでわかる 私って、ADHD脳⁉」に記載されているコツメモをご紹介しましたが、このような具体的な方法はすぐに治療に有効だと思います。自分はADHDではないかと不安に思っておられる方や、ADHDの家族や同僚との付き合い方で悩んでいる方にも参考にして頂けると思います。診察時必要な方へお勧めしていこうと思います。
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[2021.02.05] 電子カルテ更新しました!
先月当院内のすべての電子カルテを更新致しました! モニターの色が変わったり数が増えたりしてちょっと戸惑われる患者さまもおられますが、以前より処理速度が上がったりスタッフにも使いやすくなりましたので、お待たせする時間も短くなったと思います。次回通院日をお楽しみに~(^^)/
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"shopping" by Neurosurgeon1964(写真をクリックすると拡大します)
[2021.01.26] 第10回禁煙CMコンテスト
NPO法人日本禁煙学会では毎年禁煙CMコンテストを開催し、手作りの禁煙動画を募集しています。このたび、第10回禁煙CMコンテスト結果発表と総評が同ホームページで掲載されましたので、お伝えします。いずれも素晴らしい作品ばかりで、とても素人が作ったと思えないクオリティーでした。是非ご覧ください。2021年第11回禁煙CMコンテストの募集も始まっており、3位以内に入賞すると1~10万円の賞金も頂けますので、是非ご参加ください。2021年9月30日 消印有効、詳しくは日本禁煙学会ホームページをご覧ください。
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(第10回禁煙CMコンテスト1位と2位の作品動画へリンクしています)
[2021.01.16] 日本精神神経学会学術総会参加②
(つづき)東京医科大学の志村哲祥先生による「生活習慣改善は精神的不調の予防となりうるか―生活習慣・睡眠とストレス反応に関する縦断調査」では、2289人の従業員を2年間に渡って調査したところ、食事の規則性、朝食・夕食の摂取、野菜摂取、カフェイン摂取、夜間のディスプレイ使用、そして睡眠の状況は、職務要因とは独立して、有意にその年および翌年のストレス反応と関連していたそうです。特に睡眠はストレス反応に対する最も大きなリスク要因であり、各種生活習慣は直接あるいは睡眠を介して間接的にストレス反応へ影響を与えていたとの結果が報告されました。当院でも生活習慣指導にも力を入れており、引き続き患者様へお伝えしていきたいと思います。埼玉医科大学病院救急科の上條吉人先生より「カフェインを主成分とする錠剤は現代の危険ドラッグだ」と題して、救急病院などでのカフェイン中毒者を詳細な多施設共同調査結果が報告されました。10救急施設に搬送された30例の患者のうち28例は錠剤を摂取し、経過中に5例が心停止し、20歳代の2例の患者が死亡したとの結果でした。カフェインを主成分とする錠剤は現代の危険ドラッグであると考えられるが、現時点では合法であり無制限に購入できるため、販売停止または規制が絶対に必要であるとのご意見でした。明日からも最新の知見を当院通院患者さまへお伝えしていきたいと思います。
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[2021.01.10] 新型コロナウイルス感染症対策について⑥
広島県内の新型コロナウイルス感染者数は1139名、新規感染者も93名(1月8日現在)で、第3波もなかなか収まる気配がありません。コロナ慣れしてきてなかなか自粛ができなくなってきてるためではないかとの指摘もありますので、過度に恐れる必要はありませんが、引き続き咳エチケットやマスク着用、手洗いを継続するなど、お一人お一人ができる感染対策を続けましょう
当院でも院内感染が発生しないようできる限りの感染対策を行っています。受付時に風邪症状がないか伺い、チェックイン後に看護スタッフが体温測定や体調の変化がないか聞かせて頂き、37℃以上の発熱や風邪症状のある方はクリニック入り口前の廊下で待機して頂くようお願いしています。また当面付き添いの方も1名までとさせて頂きます。その他の取り組みについては新型コロナウイルス感染症対策について①をご覧下さい。
できうる限りの対処を行っており、院内で感染する可能性はほぼないと思いますので、安心してご来院ください。皆様にもご協力頂き感謝いたしております。
引き続き、風邪の症状や微熱、味覚障害、嗅覚障害、倦怠感や呼吸困難がある方は、医療機関を受診する前に厚生労働省の電話相談窓口 ☎0120-565653(フリーダイヤル)(受付時間:9:00~21:00(土日・祝日も実施))または広島県の各地域の保健所(☎082-513-2567)へご連絡ください。また広島県では2か所PCR検査センターも設置されたり、PCR検査が実施できる医療機関も増えてきており、以前よりPCR検査も受けやすくなっています。微熱が続くなど感染が疑われる方は早めに上記へご連絡ください。
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当院での新型コロナウイルス感染症対策
[2021.01.04] 謹賀新年<(__)>
明けましておめでとうございます。今年は当院開院10周年を迎える年になります。今年も患者さまを大切に思う気持ちを忘れず、地域の方々から困った時はまた相談したいと思って頂けるようなクリニックを目指して精いっぱい診療する年にしたいと思っております。本日1月4日~より診療開始致しました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
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"迎春"(写真をクリックすると拡大します)


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【診療科目】 心療内科・精神科

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